スピリチュアルカウンセラーであるはる氏は、
ガーディアンスピリット(守護霊)について次のように説明されてます。
はる氏が言うには、人間には必ず「守護霊」が付いていて、
人間としての成長を見守っているという。
また、守護霊のほかに仕事や才能などに関係する「指導霊」や、
その人に縁のある方(祖先の方など)が付く「補助霊」も同時に付いている。
人間に自立を望んでいて、本人の霊的成長を願うがゆえに
付かず離れずの姿勢を取り、必要以上に干渉しないように見守っているらしい。
独立独歩が目的なので、何でもかんでも口を出すことは
宇宙の法にも反することなのではないかと思う。
人間の社会でもそうであるように、子供はある一定の期間は
親に保護されて育てられ、社会で生き抜く基本的な能力を身につける。
そしてあらゆることを学んだ後は自立し、
自らの力で人生を歩んでいかなければならないですし。
霊的社会のスピリチュアルな法則もこれと同じなのかなぁ。
心の問題、悩み、苦しみ、人間関係なども含めて
自分でまいた種は自分で摘み取ることによって人間は成長できるのですね。
スピリチュアルカウンセラー自身も、こうしたことを熟知しているようで、
カウンセラーに頼るより、自分の力で悩みや苦しみを解決できるように
なることを望んでいると思います。
自分自身も守護霊というものの存在を感じることが幾度かありました。
例えば、何か重要な決断をしようと思ったときになぜか
問題や妨害が入りなかなか行動に移せないという状況になったり、
行動を起こそうと思ったら、ものが落ちてきたり、妙な音が鳴ったりと・・・。
通常では考えられない出来事が起こったことがあります。
そんな現象も守護霊のお告げか?と思い、
決断や行動をを思いとどまったこともありました。
スピリチュアルカウンセラーはる氏も、こうした霊的存在とコンタクトを取りながら、
悩み、苦しみをもつ相談者のスピリチュアルな部分に触れて
相談者のカウンセリングを行っているのではないかと思われます。